設計事例 WORK
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弥生町三丁目公園実施設計委託
造園・公園・緑地都営住宅跡地を公園として整備するための実施設計を行った。
地区の防災まちづくり事業計画に基づき、災害時に一時避難場所としての利用を想定した施設整備を図った。中央に極力広いオープンスペースを設けた上で、周囲からの見通しを確保し、災害時には公園に避難しやすい様な施設配置・フェンス及び植栽計画とした。- 所在地
- 東京都中野区
- 発注者
- 東京都中野区
- 設計年度
- 平成29年度
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江古田住宅遊園施設補修に伴う設計委託
造園・公園・緑地既存の都営江古田住宅内にある2箇所の遊園について以下の補修整備設計を行った。
①段差解消(バリアフリー化)や休憩施設の設置
②見通しが良く死角のない開放的な広場の設置
③居住者及び周辺住民の臨時避難場所としての利用可能な空間を設置- 所在地
- 東京都中野区
- 発注者
- 東京都住宅供給公社
- 設計年度
- 平成17年度
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大島公園動物園再整備設計
造園・公園・緑地伊豆七島の大島にある都立大島公園動物園の改修計画の中で、メイン整備となる上の池広場全体をネットで囲って鳥類のフライングゲージとする施設の実施設計である。
- 所在地
- 東京都大島町
- 発注者
- 東京都大島支庁
- 設計年度
- 平成19年度
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大栗川緑道整備基本・実施設計委託
造園・公園・緑地多摩ニュータウンの緑と水の設定軸として、大栗川沿川の緑道・公園及び「桜のプロムナード」整備を行った。延長は大栗川・大田川を合わせて約4.0kmである。また、隣接する公園4ヶ所の新設も行った。
- 所在地
- 東京都多摩市・八王子市
- 発注者
- 東京都多摩都市整備部
- 設計年度
- 平成8年度
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井の頭恩賜公園水門橋改修実施設計
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTER井の頭恩賜公園東端に架かる水門橋は、老朽化のため撤去・架け換えが必要であった。
本設計では、公園の園路橋であることに配慮し、橋げたに曲線を用いた。また、緊急車両が通行可能となる様、拡幅も行った。- 所在地
- 井の頭恩賜公園
- 発注者
- 東京都西部公園緑地事務所
- 設計年度
- 平成19年度
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都民ゴルフ場跡地整備設計委託 平成23年度全建賞受賞業務
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTER荒川鹿浜橋下流右岸側に位置する都民ゴルフ場跡地の河川敷約7.9haを活用したビオトープ空間の基本・実施設計。
地域住民とのワークショップとして既存の池の生き物調査や計画地周辺のビオトープの見学会、計画の立案、維持管理計画まで行った。上流部は草地広場、中流部は池やワンドと木道を設置し、自然に親しみやすいビオトープとして整備した。
平成23年度全建賞 都市部門受賞業務- 所在地
- 東京都足立区
- 発注者
- 東京都足立区
- 設計年度
- 平成20年度
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羽村取水所堰下通路整備工事設計委託
造園・公園・緑地羽村取水所堰下通路整備の基本設計及び実施設計を行った。
設計箇所は文化財保護法に基づく国の史跡である「玉川上水」の起点部であることから、設計に際して周辺環境に溶け込み、文化財としての価値を損なわず、水道局管理施設としての機能性を持ったスペースとなるよう配慮した。桜が咲く時期には多くの花見客で賑わっており、羽村市の観光名所になっている。- 所在地
- 東京都羽村市
- 発注者
- 東京都水道局水源管理事務所
- 設計年度
- 平成20年度
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哲学堂公園「哲学の庭」整備設計委託
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTER平成21年(2009年)、日本とハンガリー外交関係開設140周年・国交回復50周年記念事業の一環として、ハンガリー出身で晩年日本に帰化された彫刻家、故ワグナー・ナンドール氏による群像彫刻「哲学の庭」が寄贈されたことから、中野区の「哲学堂公園」において同彫刻の整備設計を行った。
- 所在地
- 東京都中野区
- 発注者
- 中野区都市整備部公園・道路整備分野
- 設計年度
- 平成21年度
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善福寺川緑地園地整備実施設計
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTERJR荻窪駅から南に約1.2kmに位置する善福寺川緑地の整備設計である。
設計に当っては、周辺公園の便益施設及び機能施設調査等により整備方針を決定し、ゲリラ豪雨にも対応した雨水貯留浸透機能を持たせた。
また、住民説明会を行い、カリン・サルスベリ・アジサイ等を楽しめる芝生広場を整備し、名称は公募により「かりん広場」とした。- 所在地
- 東京都杉並区
- 発注者
- 東京都東部公園緑地事務所
- 設計年度
- 平成19年度
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玉川上水緑道防護柵改修実施設計
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTER玉川上水緑道の防汚柵及び園路の改修実施設計を行った。
緑道沿いには様々な動植物が生息しており、生態系への影響を極力軽減する為、既設防護柵と同位置に支柱を設置し、コンクリートブロックを使用せずに柵を建込むことで、表土の改変に配慮した。防護柵は木質系とし、周囲の景観との調和を図った。- 所在地
- 井の頭恩賜公園
- 発注者
- 東京都西部公園緑地事務所
- 設計年度
- 平成22年度